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平成22年1月12日
各 位
(社)国際厚生事業団 支援事業部
平成22年度インドネシア人看護師・介護福祉士候補者
受入れ希望機関募集期間の延長について
平素は当事業団事業に御理解御協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、平成22年度インドネシア人看護師・介護福祉士候補者の受け入れにつきましては、昨年11月24日(火)より当事業団において受入れ希望機関の求人登録申請を受け付けており、今月12日(火)を締め切りとしていましたが、インドネシア政府との調整を踏まえ、2月5日(金)(当日消印有効)までとすることといたしました。
なお、去年11月の受入れ説明会の時点で調整中となっておりました平成22年度のナショナルボードへの事務手数料については、候補者一人当たり202万ルピア(約2万円)と決定いたしました(詳しくは、こちら をご参照ください)。また、現地面接会での候補者の面接ビデオクリップも導入することとなりました。この結果、候補者の採用選考に際しての判断材料が増えたことになります。
受入れの支援策等につきましては、下記の通りご案内申し上げます。
1.厚生労働省の平成22年度予算案について
厚生労働省のEPAによる外国人看護師・介護福祉士候補者の受入れに係る平成22年度予算案については、受入れ施設に対する研修支援を含め、ほぼ要求どおり政府案として決定されました。(詳しくは、こちら をご参照ください。)
2.平成21年度の新たな支援
当事業団の新たな支援策として、看護師候補者に対する日本語テストの実施、候補者の学習指針の提供も実施することとなりました。今後、介護福祉士候補者に対しても同様なことが行われる予定です。(詳しくは、こちら をご参照ください。)
以上のように、受入れの支援策を拡充しているところ、インドネシア人候補者の新規受入れのご検討の程、改めてご案内を申し上げます。
インドネシア人候補者の受入れをご希望される受入れ機関の方におかれては、当事業団のホームページ( https://www.jicwels.or.jp/epa_h22_id/jicwels_mtan_db/login.php )から仮申請をいただいた後、添付書類を添えて郵送にて申請をお願い申し上げます。
(社)国際厚生事業団 支援事業部
TEL 03-3225-6591
FAX 03-3225-6590
E-mail shien@jicwels.or.jp
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