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平成23年度EPAに基づく外国人看護師・介護福祉士候補者
受入れ希望機関募集期間の延長について
平成22年11月25日
社団法人 国際厚生事業団


 平素より当事業団事業に対しましては格別なるご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。

 さて、平成23年度EPAに基づくインドネシア人・フィリピン人看護師・介護福祉士候補者の受入れにつきましては、 今年10月12日(火)より当事業団において受入れ希望機関の求人登録申請を受け付けており、今月19日(金)を 締め切りとしていましたが、引き続き、インドネシア人候補者に対する受入れ希望は12月24日(金)(当日消印有効)まで、 フィリピン人候補者に対する受入れ希望は12月17日(金)(当日消印有効)まで、それぞれ受入れ希望施設を募集いたします。

 受入れに関して、厚生労働省、当事業団等では、 受入れ施設、候補者に対して、以下のような支援をしております(一部予定)。

1.国家試験対策の日本語、専門知識習得の支援の拡充
 厚生労働省は、平成22年度予算額を、日本語研修の助成や学習環境の整備も含めた施設への支援費用などとして、21年度の10倍に拡充して、支援を実施しています。
 平成23年度概算要求では、支援策をさらに充実させております。
  【参考資料】・平成22年度厚生労働省EPA関連予算
         ・平成23年度厚生労働省EPA関連予算概算要求
         ・平成22年度国際厚生事業団支援策について

2.看護師・介護福祉士国家試験の見直し
 厚生労働省では、候補者が受験する看護師・介護福祉士国家試験において、平成22年度に実施する国家試験から、用語の見直し等を実施します。
  【参考資料】・看護師国家試験の用語の見直し等について
         ・介護福祉士国家試験の用語の見直し等について

3.来日前の日本語予備研修の実施
 現在、来日が決定した候補者に対して6か月間の日本語研修を行っているところですが、今般、外務省では、この6か月間の日本語研修の前に、平成23年度の受入れから、2〜3か月程度の日本語予備研修を実施するとともに、平成24年度以降の受入れにおいても、6か月程度の日本語予備研修の実施を検討しています。
 これにより、就労開始前の日本語研修期間が、従来の1.5〜2倍程度延長することになり、候補者は、より高い日本語能力を身につけて、施設での就労・研修に臨むことが期待されます。
  【参考資料】・外務省ホームページ
         ・日本語予備研修について

 平成23年度のインドネシア人・フィリピン人候補者の受入れをご希望される受入れ希望機関の方におかれては、弊事業団のホームページ(http://www.jicwels.or.jp/html/EPA-PHS_201010.html)から仮申請をいただいた後、添付書類を添えて郵送にて申請をお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
(社)国際厚生事業団 支援事業部
TEL 03-3225-6591
Email shien@jicwels.or.jp

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