我が国の開発途上国への技術協力は主に人材育成と調査、プロジェクトですが、JICWELSでは、日本に諸外国の研修生を呼んで実施している研修事業の他、保健医療や水道分野の調査やプロジェクトなども実施し、開発途上国の現場での開発協力にも参加しています。 |
| |
|
|
|
水道分野の国際協力検討及び水道プロジェクト計画作成指導事業 |
| |
|
本事業は、「水道分野の国際協力検討事業」と「水道プロジェクト計画作成指導事業」から構成され、前事業は国際協力の効果的推進等を目的とし、官民協力による国際協力の進め方の検討を行い、後事業は、課題解決の具体的方策を開発途上国へ提示し、適切な案件形成を促すと同時に開発途上国の中央や地方政府における水道政策・事業運営の水準向上を図ることを目的として行います。 |
| |
|
WHO東京事務所業務 |
| |
|
世界保健機関(WHO)は保健衛生分野の問題に対し、政策的支援、技術協力等の援助を行っています。WHO加盟国は193ヶ国ですが、WHO本部の他、加盟国を6つの地域に分け、それぞれに地域事務局を設けて活動しています。WHO本部の事務局長や、各地域事務局長等が訪日した際、滞在中に必要となる業務(国内移動、宿泊手配、日程調整、講演や面会の随行等)をWHOからの委託を受け実施しています。 |
| |
|
|
|
モンゴル保健医療開発事業 |
| |
|
モンゴル国に対し、平成15年度より我が国による保健医療総合開発計画策定手法の技術移転を行い、当該国政府のキャパシティ・ビルディングを図ることにより、モンゴル国国家保健医療総合開発計画が完成されました。今年度は、策定された計画の効果的な実施のため、保健医療分野の専門家を活用し、計画実施メカニズムの確立及びモニタリングに関する指導、技術アドバイスを行います。 |
| |
|
|